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140年以上たった明治の家が、国の登録有形文化財になりました。そして、「金沢町家兼六」というお宿になりました。 「金沢町家兼六」は、ホテルや大型旅館などでは味わうことができない「古き良きにっぽんの時間」を体感できる宿泊施設です。

「金沢町家兼六」は、昭和初期にその正面(ファサード)を「看板建築」として改修されました。  
建物の中は明治の町家の美しさがそのまま残っています。漆喰の壁・階段箪笥・戦前のブリキ壁、トオリニワ…。  その一方でお客様が快適にお過ごしいただけるよう、最新設備を取り入れました。

寒暖のきつい金沢の町家にあっても、とても快適です。

定員

定員は最大7名まです。2階でゆったり過ごせるのは5名が目安です。

階段

階段は忍者屋敷のように勾配がきつく、その天井は低いです。明治時代に、加賀藩の下級武士だった方が住んでいましたのでちょっとスリリング!滑ったり頭をぶつけないようご注意ください。

お部屋

主な部屋にはすべてエアコン、1階リビングには床暖房が設置されています。なので夏も冬も快適に過ごせます。

割引

料金の設定は7名までです。2泊以上連泊すると、特別割引もございます。

●家庭画報に取材され、記事となりました

金沢町家 兼六が、家庭画報の取材を受けました。 
詳しくはこちら https://www.kateigaho.com/travel/local/63337/

家庭画報ネット版の「都通信」に掲載されております。
特集テーマは、「一棟貸切りの町家宿に泊まって金沢暮らしを体感」です。